ザオプションのメリット、デメリット(バイナリー業者)

投資全般

こんばんは!shinです!

おそらく利用者的にバイナリー業界ナンバー2と思える業者のザオプション。
前回の記事で口座が制限凍結したお話をしましたが、今回は業界最大手のハイローに比べてのメリットとデメリットをお話していきます。

人によってはザオプションで取引した方が利益が出ると思います。

それではまずはデメリットから。

ザオプションのデメリット

①ペイアウト倍率が低い

ハイローが通常のハイロー取引が1.85倍なのに対して、1.8~1.82倍
損益分岐勝率で言うと、54.05%に対して、55.55~54.94%の違い。

厳密にはザオプションは引き分けがノーカウント(BET額がそのまま戻ってくる)になるので、もう少しだけマシなのですが、これは大きなデメリットです。
5~15分取引を普段からしている方なら分かると思いますが、このぐらいの判定時間の場合は引き分けは頻繁には起きないです。

短期取引(30秒、1分等)はハイローは1.9~1.95倍に対して、ザオプションは15分取引と同じペイアウト倍率です。
何故、ザオプションは倍率が変わらないかというと、短期取引の方が引き分けの確率が上がるので、引き分けがノーカウントだと、その分負けにくくなるからですね。

総合すると通常取引のペイアウト倍率においては圧倒的にザオプションが負けています。

②取引出来る通貨ペアが少ない、取引出来ない時間がある

ハイローは仮想通貨や株価指数も合わせて32通貨ペアの取引が出来るのに対して、ザオプションはビットコインを含む18通貨ペアになります。
しかも、ビットコインとNZD/JPYについては23時間取引のみの取り扱いで、AUD/NZDについては15時まで取り扱いなので、実質は15通貨ペアで戦う形になります。

ただ、倍以上の差があるように見えますが、僕の場合は仮想通貨や石油、日経平均等の監視はしていないので、数字ほどの差は無かったです。

一般的なハイローの通貨ペアの中では、CAD/JPY、CHF/JPY、EUR/GBP、GBP/AUDが無いというのと、AUD/NZDは15時までNZD/JPYは23時間取引のみという部分が劣りますが、その代わりにEURCHF、GBP/CAD、SILVERがあるので、そちらの通貨ペアを取引するのであればそこまでの差は無いのかなと。

それと取引時間ですが、現状把握しているのは10時前と15時前の5分間ぐらいは取引が出来ません。
これに関してはどこにも記載が無かったので問い合わせたところ、

「こちら実際のお取引の際多くのトレーダ様からの取引が集中すると思われる特定の時間帯に関しましては取引自体が表示されない仕様となっております。予めご了承いただきますようよろしくお願いいたします。」(返信の原文のまま)

このような返答を頂きました。
また、その特定の時間帯は教えて頂けないのでしょうか?と問い合わせましたが、
「都度変更されますので、開示しておりません。 ご理解の程、よろしくお願い致します。」

との回答を頂きました。
正直、うーーーん…って感じですが、どうすることも出来ないのでしょうがないですね。

③約定拒否がひどい

ハイローも最近は約定拒否がひどいですが、それの1.5~2倍ぐらいひどいです。(体感)
0.8~1秒ぐらいはちゃんと価格が止まってくれていないと約定してくれない感じです。
ただ、約定ずらしはほとんど無い気がします。
ハイローの場合は自分が押したタイミングの前後0.3秒ぐらいの中で、こちらに不利なポジションで約定するイメージですが、ザオプションは価格が止まらないと約定しないので、逆に約定される時はそのまま約定するっていうイメージです。
なので、短期取引とかはたぶん向いてないですね。

④最大出金額に制限がある

取引量に応じてトレーダーレベルが設定されるのですが、それに応じて出金手数料が無料になったり、ボーナスがもらえたりするのは良いことなのですが、そもそも最大出金額に制限がかかっているというのがマイナス点です。

そのおかげで僕はクレジットカードでの入金があったため、出金に時間がかかっている状態です。
詳細は以下の通り。

これを見る限り、一定上の利益を考えている方はビットウォレットか銀行振込からの入金にしておかないと、けっこう面倒くさくなるのでご注意ください。

⑤制限凍結までの金額が少なかった

前回のブログを見て頂いた方はお分かりだと思いますが、200万円弱で制限がかかってしまいました。
ただ、これはどういう条件で何が理由なのか分かりませんので、もしもっと多く稼いでも制限がかからなかったとか、もっと少ない金額で制限がかかったって方は教えて頂けると幸いです。

最近はハイローの方も新規口座は100万円前後で凍結したという話も聞きますので、これに関しては何とも言えない部分があります。

ただ、完全な凍結ではなく制限がかかった状態だと実はザオプションはまだけっこう利用出来ます。
それはメリットの方に書きましたので、そちらをご覧ください。

⑥細々した部分で面倒くさい

本人確認書類がIDセルフィー(自分+身分証明書の自撮り)だったり、クレジットカードの画像を送らないといけなかったり、決済承認契約書を提出する必要があったり、細かいところで面倒くさいです。
なりすまし防止も兼ねていると思うので、致し方ない部分もあるのかもしれませんが、とりあえず面倒くさいです。

あとビットウォレットから入金する場合はそもそもビットウォレットを開設しておく必要もあります。
まぁ、この辺はただ提出したりすればいいだけの作業なのでまだマシです。

面倒くさいうえに忘れると厄介なのが、クレジットカードでの入金時に為替差額が発生する点です。

クレジットカードで入金した場合は、為替レートの違いによる差額が発生します。
例えば5万円入金したとします。
入金したら口座には即時反映されます。ここまではハイローと同じです。

しかし、クレジットカードの請求額を確認するとEPL*JIAJIAABOVE:52,938円とか書かれていたりします。

初めての場合は、

え?!なにこれ?
52,938円なんて買い物したっけ?
というか、EPL*JIAJIAABOVEって何?
不正利用?


たぶんこんな感じになります。
よく見るとクレジットカードの入金ページにこういうのが書いてあります。

クレジットカードで入金されますと、カードのご利用明細には~って部分を読むと、〇〇等からの請求として表記されますと書いてありますね。
つまり、EPL*JIAJIAABOVEはその「等」になると言うことですね。


いや、初見で分かるかい!!(笑)

で、下の方に書いてありますね。
若干の差額が生じる「場合」がございますと。

これですね、今まで10回ぐらいは入金してますが100%発生してます。
なので、これも記載してある通り差額が発生していることをザオプションに伝える必要があります。
これを忘れると単純に自分だけ損をします。

ただ、過剰請求が起きている旨を伝えると、だいたいすぐにその差額をザオプション口座に反映してくれます。
つまり、5万円を入金したくても勝手に差額分も上乗せして入金する羽目になるっていう、なんとも面倒な仕様になっています。
ビットウォレットからの入金なら2021/4/20現在、出金も無料だしキャンペーンでキャッシュバックがあるのでお得なのですが、ビットウォレット自体に入金するのにクレジットカードなら手数料が入金額の8~8.5%かかってしまいます。

取り過ぎでしょってぐらいの手数料なのに銀行振込なら無料キャンペーン中なので、おそらくカードでの入金をして欲しくないんでしょうね。

あと、ビットウォレットからの出金は日本の銀行口座に振り込みで通常824円、2021/4/20現在はキャンペーン中で777円かかります。

ね?1回読んだだけではイマイチ分からないぐらい面倒くさいですよね?

ただ、ここで読むをやめないでくださいね(笑)
こんなに悪いところばっかり聞かされたら、利用する気がなくなるでしょう。

しかし、それでも利用する価値があるんです!
なので、しっかりとメリットも見てみてください!

その前に現状でおすすめの入出金の方法だけ書いておきますね。

入金は2パターン。
①ビットウォレットに銀行振込で入金し、ビットウォレットからザオプション口座に入金する。
費用0円
メリット入金は即時反映する。ビットウォレット経由だとキャンペーンが行われているので、2万円以上入金する場合は既定の取引量をクリアすればボーナスがもらえる。出金制限がある中でも最大出金額が多い。
デメリットクレジットカードでの入金は手数料が高すぎる。銀行振込は振込手数料のみだが、対応しているのがGMOあおぞらネット銀行、みずほ銀行のみ。

②銀行振込にて入金する。
費用振込手数料
メリット出金制限がある中でも最大出金額が多い。
デメリット出金手数料が2,000円かかる場合がある。(トレーダーレベルによって一定数は無料になる)
対応しているのが、GMOあおぞらネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行のみ。

クレジットカードでの入金は即時反映される以外はデメリットだらけなので、基本的にはしない方がいいです。ビットコインでの入金は現在休止中だそうです。



出金も2パターン。
①ビットウォレットに出金する。
費用0円
メリットビットウォレットとザオプション口座間は基本的に無料。再度入金が必要な場合でもすぐに反映するうえに、再度キャンペーンを利用出来ることも多い。
デメリットビットウォレットから銀行口座への出金に手数料824円がかかる。※2021/4/21現在はキャンペーン中の為777円

②銀行口座に出金する。
費用場合によって2,000円(トレーダーレベルによって一定数は無料になる)
メリットトレーダーレベルさえ高ければ費用はかからない。
デメリットキャンペーンを利用出来ない場合が多い。トレーダーレベルが低い状態で出金する時に手数料がかかる。

クレジットカードへの出金のパターンの場合、そこでも為替差額が発生するようで非常にややこしいです。


さぁ!散々デメリットを書いてきましたが、それでも利用する価値があるのかどの部分なのか!
正直、最初の1つ目が超重要です。
あとは②と③はそこそこ重要で、その他はオマケみたいなもんです。
それではご覧ください。

ザオプションのメリット

①スプレッド取引のスプレッドが小さい

今日お伝えしたいのはこれ!!

ここだけはザオプションが素晴らしいです!
何が良いって、スプレッド取引はペイアウト倍率が2倍なんですよ。
倍率で言うとハイローも同じなんですけど、損益分岐点は50%まで下がります。
それなのにスプレッドが小さいってめちゃくちゃ有利です。

具体的には、ハイローはその時のボラティリティや残り時間に合わせて大きく変わります。
例えば15分取引でドル円なら5~9point程度で変動します。
相場自体がボラティリティが大きければもっとスプレッドが出る場合があります。
ボラティリティが大きいGOLDなんかだと、34pointとかもちょこちょこ見ます。

それに引き換えザオプションは、ボラティリティにあまり左右されません。
多少は広がるものの、15分取引のドル円は4~6pointぐらいがほとんどです。
GOLDに関しても5~8pointぐらいです。

逆にボラティリティが相当小さい時はハイローは4point程度なのに、ザオプションは5point出ているという状況もたまにあるのですが、それを踏まえてもこのスプレッドの差はめちゃくちゃでかいです。

バックテストを取っている方はスプレッドが3違うだけで相当勝率が変わるということはご理解頂けると思いますが、取っていない方ですといまいち分からないと思いますので実際に数字で説明します。


まず、エントリー方法は3種類を比べます。
ハイローで15分通常取引(ペイアウト1.85倍:損益分岐勝率54.05%)
ハイローで15分スプレッド取引(ペイアウト2倍:損益分岐勝率50%)
ザオプションで15分スプレッド取引(ペイアウト2倍:損益分岐勝率50%)

※ザオプションの通常取引はペイアウト倍率が低いので除外


バックテストでの勝率60%の手法で5,000円で1,000回エントリーしたと仮定します。
各エントリー方法でのおおよその勝率と期待利益は以下の通りです。

①600勝×9,250円ー1,000戦×5,000円=550,000円の利益

②スプレッドが平均で8point出ていた場合、15分取引だとだいたい5~8%程度勝率が落ちるので5%落ちたと仮定。
550勝×10,000円ー1,000戦×5,000円=500,000円の利益

③スプレッドが平均で5point出ていた場合、15分取引だとだいたい3~5%程度勝率が落ちるので3%落ちると仮定する。
570勝×10,000円ー1,000戦×5,000円=700,000円の利益!

分かりますか?この違い!!
断トツ変わってくるんです。

もちろん取引をすればするほどこの差は開いていく一方です。
損益分岐勝率50%×スプレッドが小さいっていう破壊力がご理解頂けますか?

だから、ザオプションで取引するなら僕の意見としてはスプレッド取引一択です!

ただ!ハイローもザオプションもそうなのですが、大きな指標の時だけはスプレッドがとんでもなく広がる時があるので、それだけは注意してください。

2~30pointぐらいは平気で広がります。
この時ばかりはもしエントリーするなら通常取引を選択してください。

それを踏まえてもザオプションのスプレッド取引はおすすめです。
色々面倒なことがあっても、大事なのはどうすれば一番利益を出せるか。
それよりも大事なことは無いですよね。

短めの取引より、長めの取引の方がハイローとのスプレッドの差が出やすいですし、そもそもロジックとしてもスプレッドで勝率が下がらないので長期ロジックを持っている場合は特におすすめです。


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こりゃ素晴らしい組み合わせだー(棒読み)

あれ?しかも、下記のリンクからザオプションの口座開設したら、ザオプションのみ取り扱っているEUR/CHF、GBP/CAD、SILVERの3通貨のBADsignalが無料でもらえるのかーー!(棒読み)
https://go.theoption.com/visit/?bta=35851&brand=theoption

両方手に入れたらハイローでもザオプションでも取引出来て素晴らしい組み合わせだー!(けっこうマジ)

めちゃくちゃ宣伝してるのですが、実際かなり良い組み合わせだと思います。
BADsignalはそもそもスプレッドを5~8で想定していますが、さらにそれに+3を加えた8~11でもデータを取っています。
仮にそのデータで考えてもペイアウト倍率が2倍だった場合の利益は相当大きいです。
ぜひ一度計算してみたり検討して頂ければなと思います。




では、メリットの続きをどうぞ。

②キャッシュバックが多い

ハイローも取引量に応じたポイントによって、最大5万円が翌月にキャッシュバックされますが、ザオプションの場合は最大で9万円もキャッシュバックされます。また、既定の取引量を達成した瞬間に口座に即反映されるのも良い点です。
最大取引量に関してはどちらの業者も500万円を超えれば最大のキャッシュバックがもらえます。

極端な話、スプレッド取引で毎月1万円BETで250勝250敗を繰り返せば、ザオプションなら108万円も稼げるということです。
ハイローなら60万円なので、その差は48万円も差が付く訳です。
取引以外でそこまでの差がつくと考えると取引量が多い方は検討してみても良いと思います。

また、トレーダーレベルが上がれば出金手数料が無料になるので、一定以上取引する方は出金手数料はほとんどかからないと思います。(ビットウォレットから銀行口座へは別途必要)
詳細は以下の通り。

月の初めで取引量のカウントがリセットされるのは両方同じです。
ただ、最低キャッシュバックまでの取引量はザオプションの方が少ないです。
また、ザオプションは2ヶ月連続500万円の取引量を超えるとVIPボーナスとして1万円もらえるそうです。
ハイローの場合のVIPボーナスは月の真ん中(15日)までに500万円前後の取引量があると5万円もらえるというのがあります。ただ、これはけっこうな資金を運用している方しか到達しないと思います。
あとは、ハイローは最近ジャックポットというのが始まりましたが、これは運次第なのであまりあてに出来るものではないですね。
僕自身は今までに2500円とか3000円が全部で3回ぐらい当たりました。

その他、キャッシュバック系で言うとハイローは口座開設時に5000円なのに対して、ザオプションはビットウォレットからの入金であれば、以下のようなキャンペーンをしています。

これは毎月の取引量でのキャッシュバックとは別としてカウントしてくれるので、10万円入金して210万円分の取引量を達成すれば35,000円がもらえます。
210万円分ってちょっと多すぎるって思う方もみえるかもしれませんが、期限が特に無いので取引を続けていればいつか辿り着きます。
他にもSTAと呼ばれる負けた時にだけ補填してくれるキャッシュバックなど、その時によってなんやかんやキャンペーンをやっているので、一度ご自分で確認してみると良いと思います。

③制限がかかっても意外と戦える

今回、ザオプション口座は初めて制限がかけられた訳ですが、そこで分かったことがあります。
1回のエントリーが10,000円までという制限は、1ポジション10,000円という意味だそうでこの写真の履歴のようなエントリーでも大丈夫だそうです。

このようにチャンスが来た時に連打すれば、一気にエントリーすることも可能だということです。
それに引き換えハイローは1判定で5,000円BETまでという制限がかかります。

仮に7万円エントリーしたいのであれば、14回も判定を分けてエントリーする必要があり非常に時間効率が悪いです。
むしろ、制限がかかるほど利益が出た方だと時間効率が悪すぎて裁量ではやらなくなると思います。
そう考える1週間に50万円までの取引量というのがあったとしても、ザオプションの制限の方がはるかに良いと思います。
月間で200万円の取引量というのがあるにしても、スプレッド取引120勝80敗:勝率60%で40万円も利益が出せます。
5000円BETでその利益を出そうと思うと、仮にスプレッド取引だったとしても、240勝160敗:勝率60%を出さなければならず、判定時間をずらしながら倍のエントリー数が必要になるので、時間効率は倍どころではないぐらいの差になります。

ザオプションなら極端な話、1週間に1回、10,000円で50エントリーまとめて入れば15分で終わります。
それと出金制限があるため、どっちにしろ30日間で50万円ぐらいの利益しか出金出来ません。

なので、最大で50万円ぐらいの利益を狙うことになるとは思いますが、それでも年間で考えれば600万円ほどは目指せるわけなので、制限がかかってもある程度は狙えるということですね。

僕自身は制限がかかった後も引き続きザオプションでも取引をしています。
何か分かり次第、また記事にしたいと思います。

④ほぼ全通貨にターボ取引がある

短期取引を行う方の場合は、単純に通貨数が多ければチャンスは多くなるので、そういう方には良いかもしれません。
ただ、最初の方に言いましたが約定拒否がきついので個人的には難しいと思っています。
各取引方法別の取り扱い通貨については以下の通り。

⑤エントリー金額がリセットされない

これは地味ですがけっこう有難い仕様です。
皆さんハイローで一度は経験があると思います。
急いでいる時に通貨を切り替えた際に金額がリセットされて1000円BETになってしまったことが。

で、そういう時に限ってやたら勝率が高いっていうね(笑)
もしくは、ちょっとポジション悪いけど元の金額で追加エントリーをして、そのエントリーだけ負けるとか、とにかく何かとストレスになるんですよね。

むしろこれはハイロー側の作戦なのかなと思うぐらいです。
その点、ザオプションは通貨を切り替えても、取引履歴を見た後でも常に自分が打ち込んだ金額のままです。

小さいことですが、利用しているうちに良さが分かると思います。

⑥サポートの対応が早い

これも地味に有難いです。
通常のチャットサポートは基本は5分以内に返信をもらえます。
その他のメール対応も基本的に早いです。
これは早いにこしたことはないですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ザオプションの方がちょっと面倒なことが多かったり、凍結、約定拒否に関しても少し不利な気はしますがスプレッド取引とキャッシュバックで有利な点は利益に直結する部分です。

デメリットがあっても、メリットの方が上回るという方も多いと思います。
実際に裁量でやる場合は、ハイローでも僕はスプレッド取引をやっていました。
それは1回勝ち越せば必ず利益が出るという損益分岐勝率の低さが好きだったからです。

もちろんスプレッドのおかげで負けることもたくさんありました。
ただ、自分自身で数ヶ月データを取った限りでは、通常取引でエントリーしててもペイアウト倍率の差で利益はおそらく同じぐらいだっただろうな結果でした。

これは個人の手法にもよるので、自分はどうするかは考えて頂きたいのですが、僕自身は同じぐらいの利益なら、20勝19敗でも利益が出るスプレッド取引の方が、メンタル的に好きだなっていうのがあって、スプレッド取引をしていました。
通常取引(1.85倍)だと、20勝19敗だと負けていることになるので、勝ち越してから辞めたいってなってしまったりしていたので。

また、BADsignalを作ってからは長期判定が多くなってきたので、裁量の場合はより積極的にスプレッドでエントリーするようになりました。

そして、ザオプションとハイローの両方でエントリーすることも多くなっていたのですが、スプレッドの差やポジションの悪さで負けるのは、必ずハイローでした。
逆は1度も無いです。それだけでも僕自身は今までで20万円以上は差が出てると思います。
一度皆さんも自分の取引スタイルを考えて、実際にスプレッドの違いを見比べてみるとよく分かると思います。
そして、長期的な数字で考えると大きく変わります。
ぜひ検証してみてください!



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開設して取引を行いましたら、公式LINEにてご連絡ください!
https://go.theoption.com/visit/?bta=35851&brand=theoption


公式LINE:https://t.co/Fzkv2Lm0v3?amp=1

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あ、それとすでに昔にザオプション口座は開設済みだよshinさん!
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次回新連載予告
「オデッセイへの道」

お楽しみに~!

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