STEPNで走って稼ぐ!?~Move to Earn~

STEPN

こんにちは!shinです!

今までPlay to Earnの話をしてきましたが、今日はMove to Earnのご紹介です。

Play to Earn=ゲームをして稼ぐ
Move to Earn=ゲームで体を動かして稼ぐ

上記のように同じゲームで稼ぐにしても、STEPNはランニングをすることで健康になりつつ、仮想通貨がもらえるアプリになります。

元々、僕はランニングをしていたので、それで仮想通貨が稼げるなんてめちゃくちゃ良いじゃん!という風になり、実際にNFTも購入してプレーしています。

基本的に他のブロックチェーンゲームと同じで最初にNFTを購入してゲームをプレー=ランニングをすることで仮想通貨を稼ぐことが出来ます。

その為、前回の記事で書いたリスクは同じくあります。
しかし、STEPNならではの良いところがあります。
そういった点を中心に書いていきたいと思います。

STEPNとは

Solanaという仮想通貨のブロックチェーンを利用したゲームで、
NFTの靴を購入してランニングやウォーキングをすることで仮想通貨(GST、GMT)を稼ぐことが出来ます。

どれぐらい稼げるかは、エナジー量(走れる時間)とパラメーターによって決まります。
また、靴のタイプによっても若干変わります。

とりあえず最初はややこしいと思うので、実際に始めようと思う時にちゃんと理解すれば大丈夫です。この部分はざっくりと読んでください。

【靴のタイプ】※適正速度で走らなければ仮想通貨は獲得出来ない
Walker:1-6km/h→4GST/1エナジー
Jogger:4-10km/h→5GST/1エナジー
Runner:8-20km/h→6GST/1エナジー
Trainer:すべての速度(1-20km/h)で使用可能→4~6.25GST/1エナジー


エナジー量は靴(NFT)の所有数によって決まります。
1足=2エナジー=10分
3足=4エナジー=20分
9足=9エナジー=45分

また、靴のレア度によっても+αでエナジーが追加される。

つまり無制限に走れば走るだけ稼げるのではないということですね。
また、2足持っていても2エナジーのままで、5足持っていたとしても4エナジーのままです。
その為、多くの人は1足or3足or9足でプレーしています。


靴にはレベルとレア度があり、獲得したGSTを消費することでレベルを上げることが出来て、好きなパラメーターにポイントを振り分けることが出来ます。

レア度は高ければ初期パラメーターが高いとともに、レベルが上がった時にパラメーターに振り分けられるポイントが多くもらえます。Efficiencyが高ければ高いほど、より多くのGSTを稼げます。

レア度】
Common→レベル1につき4ポイント振り分け可能
Uncommon→レベル1につき6ポイント振り分け可能+1エナジー追加
Rare→レベル1につき8ポイント振り分け可能+2エナジー追加
Epic→レベル1につき10ポイント振り分け可能+3エナジー追加
Legendary→レベル1につき12ポイント振り分け可能+4エナジー追加


パラメーター
Efficiency:効率(消費1エナジー毎に稼げるGSTの量に影響)
Luck:運(ミステリーボックスを獲得する確率に影響)
Comfort:快適さ(消費1エナジー毎に稼げるGMTの量に影響)
Resilience:耐久性(耐久度の減り具合に影響)
スニーカーには耐久度が設定されていて、MAX100からエナジー消費に伴い減少していき50以下になると効率が90%、20以下で効率が10%に低下します。
その為、修理をする必要があり修理費(GST)はレベルとともに上がっていきます。

この画像は実際の僕の靴ですが、
レア度:Common
靴のタイプ:Runner
耐久度:94.0
Mint回数:0
Efficiency:84.7
Luck:9.6
Comfort:9.8
Resilience:8.8

以上のようなパラメーターでEfficiencyに全振りです。

これはGSTを獲得することのみに重点をおいて振り分けました。
GMTはレベル30になるまで獲得出来ないのでComfortはとりあえず無視。
ミステリーボックスの獲得は消費エナジーが多くないと期待できないので、エナジーが少ないうちは無視。
また、レベルを上げるのにも修理費にもとにかくGSTが必要なのですが、耐久性を上げて修理費を抑えるより、Efficiencyを上げて稼げる金額を上げた方が効率が良いとの情報があったので耐久性も無視しています。
一度振り分けたら戻れないので、ここは最初に戦略を決める必要があるので注意してください。


その他に靴を2足持っている+両方レベル5以上であればMint(生成)が出来るようになります。
Mintをすることで、まずShoeboxが手に入ります。
そして、Shoeboxを開封することで通常購入するよりも安く新しい靴が手に入ります。
また、その靴を売却して利益を得ることも出来ます。

しかし、Mintは同じ靴で何回もすることでMint費用が上がっていく為、ある程度以上の回数をすると普通に新しい靴を買った方が得になるので、現在はMint2回以上の靴が安く出回っています。

逆にMintをしないのであれば、そういう靴を購入することで初期費用を抑えることも出来ます。
ただ、Mintは単純に靴を安く手に入れるだけではなく、ガチャ的な要素もあります。

Common同士の親からUncommonの靴が出る場合や、Walkerの親からTrainerが生まれる場合があり、特にUncommonはCommonの4倍もの価格なので生成出来た時点で原資回収どころか、儲けが一瞬で出ることになります。

そういう要素があるのでMintをしている人は多いです。
他にもLuckによって拾えるミステリーボックスからは靴やジェム、仮想通貨がもらえたりもします。

各要素で様々な戦略が検討出来てしまい、それだけで1記事を使い切ってしまうので、とりあえず概要説明はこのぐらいにしておきます。
本当に色々考えられているアプリでただ走るだけではない楽しさがあるのが凄いなと思います。

STEPNはPlay to Earnの先駆けであるAxie Infinity(アクシー・インフィニティ)の良い面と悪い面を参考に設計されたという記事を見たのですが、獲得した仮想通貨をもう一度アプリ内で循環させる仕組みがいくつもあり、そういう部分もあり僕は実際にプレーしてみようと思いました。


また、ベースになっているSolanaはイーサリアムキラーと呼ばれており、イーサリアムのような汎用性+圧倒的な低コスト+圧倒的な処理速度で、リリース後わずか2年の2022/4/3現在で時価総額ランキングの6位にまで入っています。
実際に送金手数料とかが激安(0.1円とか)なので、それだけでも使い勝手は良いと思いました。

すでにリップルなどは時価総額で抜いてしまっているぐらいなので、期待されている仮想通貨と言えます。
ただ、あくまでSTEPNはSolanaを利用しているだけで、Solanaが凄い=STEPNが凄いとはならないのでご注意ください。
それでもSolanaが主催するコンテストでSTEPNはゲーム部門で4位に入賞しており、プロジェクトとしてもかなり優秀と評価されていると言って良いと思います。

STEPNの魅力

・走るだけで仮想通貨が稼げる 

普通に考えればそんな訳ないじゃん!ってなると思うのですが、現状は実際に稼げます。
すでに上場もしているので換金も出来ます。

で、皆さんが気になるのはそれならいくらぐらい稼げるの?ってところだと思います。

今まで説明してきた通り靴のレア度やレベル、パラメーター、その時の仮想通貨の価格によって全然違うのですが…

僕は現状で1日約7,500円程度稼いでいます。※1GST550円換算

やばくないですか?10分走るだけですよ?!
それで1日7,500円ってもう日給ですよ。

バイナリーで勝ててない人は今すぐ始めることをおすすめします。
ホントに。

チャートに向かってる暇があるなら、まず10分歩いとけ!(笑)
むしろ相場が落ち着いて暇になった時でも良し。

ちなみに僕はSTEPNを始めて1ヶ月半ぐらいの状態です。
SNSで見る限りは数万円~10万円以上稼いでいる人もいるようです。

ただ、個人的にはこの状態は長くは続かないと思います。
だからこそ早く始めるべきです。

・今ならまだ早めの参入が出来る 

Play to Earnのゲームをプレーするにあたってどんな仮想通貨を利用しているのか、上場はしているか、ゲームとしての魅力はあるか、初期投資がいくらか、原資回収はどのぐらいかかるのか…
考えなければいけないことはたくさんあります、

ただ、稼ぐということに照準を当てると一番大事なのは…

いかに早く参入するか。

これに尽きます。

もしかしたらすぐ人気が無くなって仮想通貨の価値が一気に落ちてしまうのが怖い。
だから、ある程度人気が確認出来てから参入したい。

これだと遅い。

リスクが少なくなればなるほど、やっぱりリターンは小さくなります。

正確に言うと人気が出てからでも、がっつり資金を投入できる人ならそれでも大丈夫です。
100万円以上とかのレベルで課金さえすれば、十分間に合います。

ただ、実際それは大きな資金を投入している=ある程度リスクを取っていることになるので、稼ぎたいのであれば結局どこかでリスクを取るしかないです。
そして、資金が少ない人であれば資金でリスクを取れないなら、時間でリスクを取るしかないです。
タイムorマネーです。

ただ、普通の人はゲームに100万円とかは厳しいですよね。
もちろん稼ぐというより安心してプレーをして、なおかつちょっとでもお小遣いがもらえるならそれで良いというのであれば、人気が出てから参入すれば良いと思います。

でも、ゲーム自体がそこそこの面白さなら小銭をもらいながらやりたいかって言ったら、そこまで魅力は感じない人の方が多いのではないでしょうか。

なので、やはりある程度以上稼げる方が良いですよね。
そうなると早く参入しなければいけないんです。

何故なら最初というのは運営としても、まずは利益度外視でプレイヤーを集めます。

そして、このゲームは良いよ!っていうのを広めてもらわなければいけません。
また、リスクがあるのに早い段階からこういうゲームに興味を持ってくれる人は、他のタイトルが販売された時にも購入してくれる可能性もあるので、そういうプレイヤーというのは大切にしたいと考えます。
その為、最初は報酬が多いのが当たり前です。

それとともに本当に魅力的なゲームであれば、どんどん広まることでその仮想通貨の価値も上がり…
報酬が多い+値上がり利益も合わさることで予想以上に稼げる可能性があります。

そこでSTEPNの話に戻りますが、2022年2月にβ版がリリースされたばかりで、まさに今が報酬が多い状態です。

前回の記事のJobTribesでも、シーズン1が一番報酬が多かったです。
ある程度まではプレイヤーは増えていくと想定されるので、増えてから報酬を増やすと運営の支出が多くなりすぎる為、普通に考えれば最初が多いのが当たり前ということですね。

だから、STEPNの今後も報酬が減ることはあっても増えることはないと思うので、早く始めるにこしたことはないと思います。

・健康になれる 

これはランニングアプリなので、そりゃそうだよねって話だと思いますが、大事なのはそこじゃないんです。
これまでのPlay to Earnのゲームは当たり前ですが、ゲームをプレーすることで報酬が発生していました。
STEPNの場合はMove to Earnなので動くことで報酬が発生します。
分かってるよって話かもしれませんが、この大きな違いにお気付きでしょうか?

稼ぐためにゲームをプレーするのではなく、健康の為にランニングをしていたら仮想通貨が稼げるんです。

これめちゃくちゃ大事な部分ですからね。
もちろん一定数の方は稼ぐために走っているかもしれませんが、
僕のように元々ランニングをしていた人間からすると得しかないんですよ。

ゲームをプレーする⇒仮想通貨が稼げるだと、今までの自分の生活においてわざわざその時間を作ることになり時間は奪われますよね。

だからこそ、その奪われる時間を上回るゲームの面白さor報酬が無ければ人は集まりません。
その為、報酬が減額されれば一気にユーザーが離れていく危険が出てきます。

しかし、健康の為にランニングをしている⇒仮想通貨が稼げるだと、同じ時間を奪われるにしても元々ランニングに時間を使っているので損だと感じないんですよね。

その為、報酬が減ったとしてももらえるだけラッキーって感じで続ける人もきっといると思います。
特に原資さえ回収してしまえば僕なら報酬が3分の1になっても、全然続けたいと思いますし同じように考える人も多いと思います。

そうなると…

一気にユーザーが離れない
暴落が起きる可能性も低くなる
さらにユーザーが増える可能性に繋がる
報酬もそんなに減らさなくても済む
さらにユーザーが増える
暴落が起きる可能性も低くなる
報酬もそんなに減らさなくても済む


このループが発生します。
どのゲームもこのループを作りたいと思っているはずですが、それは簡単なことではないと思います。
しかし、STEPNはそのループが起きる可能性があるゲームなんじゃないかと思っています。

・歩くor走るのは面倒くさい 

STEPNは実際に歩くか走らなければ稼ぐことが出来ません。
GPSと振動センサーで不正防止も行っているため、自転車に乗る等もダメで不正をした場合はBANされる可能性もあります。

普段から運動していない方にとっては、毎日歩くってけっこう面倒くさいですよね。
でも、面倒くさいけど仮想通貨を稼げるなら健康の為にも頑張ろうって思える人も増えると思います。

あと、通勤や通学でどうせ歩くしって方としては、先ほども説明した通りでついでに仮想通貨を稼げる=得しかない状態なので、喜んでプレーをすると思います。

これはSTEPNの良いところであり、だからこそ多くのユーザーが集まるんじゃないかという話です。

ただ、僕が言いたいのはそこじゃないです。
そこもゲームが広まる為にはすごく大事なのですが、稼ぐことを考えたらもっと大事なことがあります。

それは損をする人がいなければ稼げないということです。

これについて考えない方がたまにいますが、誰かが損をしなければ誰も稼げないです。

例えばプレステのゲームで言えば、ソフトを買っているユーザーはお金という面では損をしていますよね。
でも、それよりもゲームをプレーして楽しい体験をしたいからこそ、制作会社とユーザーでwin-winの関係が成り立っています。

それではPlay to Earnのゲームの仮想通貨はどこから流れてくるのでしょうか?
ゲームの種類によっては広告収入とかもあると思います。
また、運営が最初に投資家から集めた資金もあると思います。

ただ、最終的にはユーザーの初期投資がベースです。

その為、報酬がもらえるゲーム=初期投資がかさむのは当たり前です。
そして運営としては既存ユーザーのレベルが上がり報酬が多くなったのに対して、新規ユーザーの参入が少なくなれば報酬を減らすといったように、収入に対して報酬のバランスを調整していきます。

でも、これって考えればすぐ分かると思うのですが、新規ユーザーの参入だけに頼っていたら、いずれ運営が厳しくなるのは目に見えてますよね。

そんなことは運営側こそ百も承知です。

だからこそ、稼いだ仮想通貨をもう一度ゲーム内で消費させる工夫がいたるところでされています。
この要素が少ないとあっという間に報酬を支払う限界が来てしまうので、Play to Earnのゲーム全般において、凄く大事な部分であると思います。

その点STEPNは…
・レベル上げ
・靴の耐久度
・ガチャの要素(損をしてでもやろうと思わせれるギャンブル要素)
・パラメーターの振り分け(Efficiency以外に振り分けさせることで報酬を上げさせない)


こんな風に様々なところで、仮想通貨が消費されるように工夫がされています。

だから、今でこそ僕も1日7,500円の報酬になっていますが、これは最初の20日間は稼いだ仮想通貨を全てレベル上げに使っていたからです。

つまり20日間は報酬0円ということですね。
むしろ、今貯めている仮想通貨も次の1足に使おうと思っているので、実際に自分の手元にはまだ1円も入ってきていません。

どのぐらいの報酬を目指すかによりますが、目指す報酬が多ければ多いほど初期投資を多くするか、時間をかけるかのどちらかになります。

こういう仕組みになっているので、運営の支出が抑えられる=プレイヤーの原資回収には意外と時間がかかるとも言えます。

でも、僕はこれが凄く上手い仕組みだと思っています。

毎日歩くって面倒くさいですよねって最初に言いました。
損をする人がいなければゲームが長続きしないっていうのも言いましたよね。

つまり面倒くさいランニングやウォーキングを途中でやめてしまって、原資回収が出来ない=損をする人が一定数生まれる可能性があるということです。

ライザップやジムにお金を払っていたとしても、目標を達成出来ずに途中でやめてしまう人がいます。
それと同じで初期投資をしたものの、途中で挫折する人っていうのが出てくることで、より運営の支出が抑えられるということですね。


それで言ったらどのゲームも同じじゃん!って思うかもしれません。
しかし、1日10分スマホゲームをするより、1日10分歩く方がはるかに面倒です。
天気や体調によって暑い、寒い、雨、雪などの障害もあります。

だから、STEPNが歩くきっかけになると同時に、やっぱり面倒でやめてしまうことにも繋がるということです。

そのおかげで地道に続けた人がしっかり原資も回収して、稼げる可能性が上がるという訳ですね。

・靴(NFT)を売却出来る 

靴はNFTとして所有することになりますがMintで増やした靴を売却することで利益を得たり、もうSTEPNを辞めようと思った時も自分の靴を売却出来ますし、レベルが高ければその分高値で売れる場合があります。
もしくは仮に10solで買って10solで売却したとしても、sol自体の価値が上がっていれば大きな利益になる可能性もあります。

・スカラー制度(実装予定)

Play to Earnのゲームでは定番となってきているスカラー制度。
知らない方に説明すると、要は貸出制度です。

まだ、実装予定なので詳しいことは分かりませんが、一般的には自分のNFTを貸し出すことでスカラーと呼ばれる借り手がゲームをプレーして報酬を獲得して、その報酬を貸主と分け合う形になります。

スカラーは借り手側は元手0円で報酬が獲得出来る為、リスクは0という利点があります。
逆に貸し手側は何もしなくてもスカラーが稼いでくれるので、不労所得となりお互いにメリットがある制度となっています。

元手が無い方はスカラーを目指すというのもありだと思いますが、貸主はどうせなら困っている人を助けたいという気持ちの人が多いので、海外の貧困層やSNSで探したシングルマザーや奨学金に苦労している学生がよく選ばれたりしています。

まぁ、もし健康の為にSTEPNをするなら自分で走れよって話なのですが、稼ぐという意味では靴を増やして貸し出すのもありなのかなと思います。

STEPNのリスクやデメリット

ここまで良いことばかりを書いてきましたが、リスクやデメリットが無いものはありません。
ただ、先に言っておくと他のPlay to Earnのゲームと比べて特にここがダメっていう部分は無いんじゃないかと思っています。

・必ず初期投資が必要 

JobTribesが無料で始められるのに対して、STEPNはNFTの購入が必須です。
靴の価格はレア度、靴のタイプ、Mint回数、仮想通貨の価格(Solana)によって変わります。
2022/4/6現在は安い靴でもだいたい15万円以上します。

こんなよく分からない靴のNFTにマジかよ…と感じかもしれませんが、
1日7,500円の利益を出してくれる可能性があるなら相当安いです。

だって、今の僕と同じレベルまで上がって20日で元が取れるんですよ?
おそらく現状のままで最速を目指せば約40日で原資が回収出来ます。

そんな投資ありますか??
リスクがあったとしても、いかに破格の状態か分かって頂けると思います。
さすがに今の状態は長くは続かないので、やはり参入は早い方が良いと思います。

資金に余裕があるならレア度が高い靴のがおすすめです。
高い靴の方が原資回収には時間はかかりますが、リリースしたばかりのSTEPNが消える確率と原資回収して、その後にがっつりと利益を積み重ねる確率とリスクとリターンを考えれば、十分投資する価値があると思います。

・仮想通貨の暴落のリスクがある 

これはどのゲームにも共通しますし、暴落のリスクはあるもののほかのゲームに比べれば低い方じゃないかと思うので、大きなマイナスポイントではないかと考えています。

・招待制である(2022/4/6現在)

僕が始めた時はNFTを購入すれば誰でも始められましたが、現在は招待制のようです。
招待コードは10エナジー消費毎に1つ発行されます。
僕からのコードが欲しい方がいれば連絡を頂ければお渡ししますが、すでに何人かを招待していてコードは1つしか余っていません。

ただ、SNSで招待コードを投稿してくれている人がけっこういるので、それを探してみるのが良いと思います。

・原資回収に時間がかかるかもしれない 

ゲームが長続きしそうな反面、原資回収に時間がかかる可能性があります。
また、高い報酬を目指して時間をかけて再投資する形で靴を増やしていったとしても、その頃には報酬が半減されて思っていたリターンを見込めなくなる可能性があります。

その為、現在の報酬額であまりに長期的な計画を立てるのはリスクがあるというか、計画通りにいく可能性は低いと思います。

・途中でやめてしまうかもしれない 

先ほどの原資回収に時間がかかるというデメリットの続きになると思いますが、報酬の減額や仮想通貨の価値の上下で原資回収がいつになるか分からない状態で、面倒なことをやり続けられない場合は損をしてしまう可能性があります。
ただ、これに関しては自分の意志や状況次第なので、ある程度コントロール可能と言えると思います。

・NFT自体の価値はおそらく無い 

靴はNFTですが、だからと言って現時点ではただのよく分からないスニーカーの絵でしかない為、ゲームが無くなれば99%の確率で価値は無くなると思います。

ただ、これからブランドとコラボしたり、有名アーティストとコラボするようなことがあれば価値が出てくるかもしれません。

ちなみに現状でシューズ番号が若い靴は高値で取引されているようです。
これについては正直あんまり魅力を感じませんし、なんか価値があるように魅せる作戦なんじゃないかと勘繰ってしまいます。

・スポーツブランドが同じようなアプリを出してきたら危ないかもしれない 

最初にも書きましたが、僕は元々ランニングをしていてアディダスのアプリを10年以上愛用してきていました。
その為、今までのランニングデータも溜まっていて、正直違うアプリは使いたくありませんでした。

それと僕が始めた頃はGPSの精度がめちゃくちゃ悪くて、速度や距離に相当のズレがありました。
なので、最初はSTEPNとアディダスのアプリを同時に起動してランニングをしていました。

最近はGPSの精度も修正されてだいぶ良くはなりましたが、それでも長年愛用してきたアディダスのアプリの方が消費カロリーの表示とか、距離ごとの最高タイムの記録とか友達とのリアルタイムでの応援が出来たりなど、ランニングアプリとしては機能が充実しています。

あとSTEPNは速度は〇キロって表示されるのですが、僕は1キロ辺り何分かでペースを管理しているので、そういう意味でも不便だったりします。

そんな感じでやはり餅は餅屋という言葉のように、スポーツのことならスポーツブランドが強いですよね。
特に世界的に有名なブランドならなおさらです。
もし、そういうところが同じようなアプリを出してきたら、STEPNは危ないかもしれません。

しかし、ブロックチェーンゲームというのは新しい技術である為、そんな簡単には作れないそうです。

その為、もし逆にそういうブランドとコラボした場合は、爆発的に伸びる可能性もあるんじゃないかと思っています。

ナイキとかだとエアジョーダンなどの有名な靴もあるので、そういうのをNFTにしたら人気が出そうですしね。
コラボするとかの噂もあるようですが、実際のところは僕には分かりません。
ただ、どちらに転ぶかで大きく変わりそうですね。

なので、早いうちに原資を回収しておいて、あとは状況次第で乗り換えるなら乗り換えるし、STEPNが爆上げしてくれればそれはそれでOKだし、っていうスタンスでいこうかと思っています。

まとめ

いかがだったでしょうか?
STEPNは実際に僕も楽しみながら稼いでいるMove to Earnです。
リスクもありますが、現状はリターンの方が大きいと思います。
何より健康になるついでに稼げますからね!

あと余談に近い話ですが、STEPNはカーボンニュートラルの為に収益の一部でカーボンクレジットを購入し、燃やすことによって地球温暖化対策につなげる大義をお持ちのようです。
そこに注目して購入する人はいないと思いますが、企業としての社会貢献理念はそういう感じのようですね。

あと、STEPNがあるから歩いて移動しようってなれば間接的にはカーボンニュートラルに繋がるかもしれませんね。

次の記事からは靴の選び方やおすすめの戦略を書いていきたいと思います。
また、SNSでもちょこちょこSTEPNについて投稿していきます。

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実際に僕もGMTはバイナンスで購入して、SOLはLiquidで日本円に交換という風に使い分けています。
ちょっと面倒ですがバイナンスだけで処理する方がもっと面倒です…。
また、この辺りもブログに書いていこうと思います。

それではまた!

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