JobTribesで遊んで稼ぐ!?~Play to Earn~

JobTribes

前回の記事ではメタバースとNFTとブロックチェーンゲームについて説明しました。

今日はプレーするだけで稼げるというJobTribesを実際に僕がやってみて感じたメリットやデメリットについてお話していきたいと思います!

JobTribesはどんなゲーム?

JobTribesはDEP社が構築するプラットフォームの第1弾となる、ブロックチェーン連動ゲームスマホのブラウザで出来る無料の対戦型カードゲームです。

「Play to Earn」=遊んで稼ぐの言葉通り、無料でプレーしながら仮想通貨である「DEAPcoin」を獲得することが出来ます。



いや、仮想通貨って言っても詐欺とか多いし、ホントにそれ大丈夫?
しかも、稼げるって言っても頑張った割にゲームなんだし10円とか20円じゃないの?って思う方もいると思います。

僕は今まで仮想通貨関連ではICOなどで100万円以上を失いました。
なので、最初はどちらかと言えばPlay to Earnなんて…とネガティブに捉えていました。

でも、まず大きく違うのが獲得出来るDEAPcoinはすでに海外の取引所である「Gate.io」に上場していますし、2022年1月には日本の取引所のBITPointにも上場しました。
その為、獲得した仮想通貨は即日本円に交換することが出来ます。

ただ、価格は常に変動していますので暴落する可能性はありますし、逆に急騰する可能性もあります。

まぁでも無料でプレーしている間はリスクは無いですし、まずは試しにやってみるっていうのが出来るのは良いのかなと思います(^^)


カードは職業(Job)をテーマしてあり、各キャラクターはアミュレットと呼ばれます。
そのアミュレットによって属性、ランク、レベルがあり、それによってステータスや使える技が違います。
それを6枚組み合わせて1デッキとして、相手の6枚のアミュレットと対戦し全員倒せば勝利となります。
ゲーム自体のルールは簡単です。
ターン制でどの技を誰に繰り出すかを選ぶだけです。
Autoプレーもありますし、1試合1~3分ぐらいで終わります。

そして、各アミュレットはNFTのカードを購入し、装備させることで強化することが出来ます。

このNFTが凄いことになっています!


小学1年生の時からジャンプとマガジンで育ってきた僕は漫画が大好きです。
その中でこのJobTribesはゲーム性というより参加しているメンバーに驚きました。

まず、タイトルの画像の絵で気付く方もいると思いますが…
『RAVE』『FAIRY TAIL』『EDENS ZERO』を描いている
真島ヒロ先生!

そして…
『GetBackers -奪還屋-』綾峰 欄人先生!

散々、読み散らかした漫画の先生方ですよ!

その他にも…
・萩原一至『BASTARD!!-暗黒の破壊神-』
・岡野剛『地獄先生ぬ~べ~』

・江川達也『まじかる☆タルるートくん』
・藤原カムイ『ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章』
・月山可也『エリアの騎士』
・あんど慶周『究極!! 変態仮面』
・小川悦司『中華一番!』
(順不同/敬称略)


さらに物語のストーリーの原作は『サイコメトラーEIJI』樹林 伸先生ですよ!

いやいやいや!凄すぎるメンバーじゃないですか?!
他にもたくさんの有名な作家の方のNFTがありました。

最近ではカイジのNFTも出てきましたし、これからも色々な有名な作家が参加されるのかなと思います。

それならとりあえずやってみようって僕はなったんですよね。
で、どうせなら真島先生のキャラのNFTが欲しいなぁと思って、マーケットを見に行きました。

NFTにはランクがあって、
『Common』
『Rare』
『Epic』
『Legendary』


下にいくほどランクが高くなって強化される能力も高いです。
当然お値段も高くなっています。

有名な作家のNFTの場合はランクが高く設定されている場合が多く、真島先生のNFTはやはりLegendaryでした。

まぁ、そうだよなぁと思いつつ金額を見てみると…

ん?
360000DEP…

その時のDEPのレートが約5円だから…

ん?

180万円ですね…


嘘でしょ…(笑)
しかも、仮想通貨ががっつりもらえるのはNFTクエストというものなのですが、それには1デッキ分のNFTが必要=6枚必要になってきます。

ということは、LegendaryのNFT×6=1080万円

いやいやいやいや…

…いやいやいや。


いやいやいや…


IYAIYAIYA…


さすがにやり過ぎです(笑)
しかしながら、LegendaryのNFTクエストはわずか1日15~20分程のプレイで、6700DEP=24120円稼ぐことが出来ます。(2022/3/29現在のDEP価格 約3.6円換算)

単純計算で1080万円の原資を1日24120円で回収しようとすると約448日かかります。
実際は税金もかかるので、もっとかかると思います。

ただ、このゲームが人気になりDEPの価値が3倍になったとします。
むしろ仮想通貨のボラティリティの幅は皆さん知っている通りで、10倍になってもおかしくありません。

そうなると3倍で150日=約5ヶ月、10倍なら45日=約1ヶ月半で回収することになります。

なので、早くから始めていた人は報酬も大きかったし、なおかつDEPも値上がりしてきていたので、すでに原資を回収している人もいるようです。

長々と説明してきましたが、それにしてもそもそものNFTが高すぎるでしょ!
というお気持ちは十分理解出来ます。
むしろそれが当たり前だと思います。

もちろん運営もそれは分かっていますので、ここからはさらに細かくJobTribesのメリットとデメリットについてお話していきます。

JobTribesの魅力

・ゲームをするだけで仮想通貨がもらえる 

やっぱりまずはここが大きいです。
先ほどはインパクトを重視してLegendaryの説明だけをしましたが、実際は無料で始めて少額ですが仮想通貨をもらうことが出来ます。

具体的に言うと1ヶ月で720円ぐらいです。
ただ、これが10倍になれば7200円に化ける訳ですし、その可能性がある中で無料かつ1日20分のプレー時間で良いというとけっこう良くないですか?
今までは月額いくらとかを支払ってゲームをプレーしていましたが、ついにお金をもらいながらプレーする時代が来ました。

そう考えると凄くないですか?

また、NFTカードはLegendaryはとんでもないですが、ランクを落とせば価格はめちゃくちゃ変わります。
(2022/3/29現在のDEP価格 約3.6円換算)
6枚揃えるのに…
『Common』36000DEP=129,600円
『Rare』72000DEP=259,200円
『Epic』360000DEP=1,296,000円
『Legendary』2160000DEP=7,776,000円



まぁ、それでも相当高額ですね(笑)
また、NFTクエストは現状ではRare以上でしかプレーすることが出来ません。
その為、Commonは単純にアミュレットの強化目的がほとんどになりますが、Commonでもクエストに参加出来るようになるとかならないとかという話も噂で聞きました。

1日でもらえるNFTクエストでのDEPは上限があります。
『Rare』304DEP=約1094円=1ヶ月で約32,832円
『Epic』1010DEP=約3636円=1ヶ月で約109,080円
『Legendary』6700DEP=約24120円=1ヶ月で約723,600円


ざっくり回収までには10ヶ月~1年ぐらいかかる計算になります。
ただ、今後DEPの価格が上がることを考えると上がり幅次第では一気に回収という形にもなり得ます。

なんにせよただゲームをするだけで、ここまでの金額の仮想通貨がもらえるというのは凄い時代ですよね。

バイナリーで月5万円の収入で良いんですって言いながら、高額商材を買い漁ったり負けて130万円を失うぐらいなら、EpicのNFTを買って毎日ゲームをプレーしていた方がよっぽど確実に稼げますね(笑)

ゲームが苦手とか下手なんだけど…って方もいると思いますが、レベル上げに少し時間がかかるぐらいで、プレー自体は誰でも出来るのでその点については心配ないと思います。

・AutoPlay機能がある 

地味に助かるのがこのAutoPlay機能。
バトルを自動でやってくれる機能なのですが、デイリークエストの初回クリア報酬が欲しいという目的でレベルの低い敵とバトルすることが毎日あります。
その時にこのAutoPlayにすることで、時間の節約が出来ます。

一つだけ注意しなければならないのが、AutoPlayは必ずしも的確な行動は取らない点です。
その為、難しいクエストの場合は自分でやれば勝てるのにAutoPlayに任したから負けるというのが起きます。

・NFTカードは資産になる 

今までのゲームって課金するだけしたものの、やめる時に虚しくなりませんでしたか?

10万円ぐらい課金したけど、もうあれは無意味になるんだな…って。
もちろん今まで楽しんでストレス発散に使ってきたと思えば、それはそれで良いと思うんです。

でも、もったいなかったなぁ…って思う場合もあると思います。

でも、NFTカードならやめる時には任意の価格でカードを売ることが出来ます。

つまり原資回収の話ばかりをしてきましたが、最終的に買った価格で売ることが出来たら原価ゼロで毎月収入だけもらえてたということになる訳ですよ!

ここが凄いです。
だからこそ、あんな金額でも購入する人がたくさんいる訳ですね。

仮にさらに超人気になってカードの相場が上がってしまえば、獲得していた仮想通貨の価値の上昇に加えてNFTカードの売却すら利益になる可能性があります。

また、有名な作家の方が書いた絵というだけで価値が上がる可能性もあります。
そんな感じで諸々を考えて投資として取り組んでいる方も多いと思います。

・他のゲームでも同じカードを使える 

NFTの特徴として偽造が極めて困難でブロックチェーン上に記録されるということがあります。
それにより自分のタイミングで売却することも出来るし、ゲーム自体が無くなったとしても自分のウォレットにNFTを残しておくことが出来ます。

そして、JobTribesをリリースしたDEP社は他にも様々なゲームを開発しており、そのままこのNFTカードを流用出来るように工夫してあったりします。

当然、高額なNFTカードは他のゲームでも有益な効果があるようになっており、1枚で2度美味しいというか3度、4度と美味しい思いが出来る可能性があります。

・無課金でもプラスαで稼げる可能性がある 

基本的にPlay to Earnは稼げるからこそ初期投資がかかります。
ただ、中々いきなり何十万円をゲームに使うには勇気が要りますので、その時点でかなりプレイヤーが絞られてしまいます。
そんな初期投資が当たり前のブロックチェーンゲームにおいて、まずは無課金で始められるJobTribesはそれだけで魅力はあると思います。

さらに宝くじやPvPと呼ばれるプレイヤー同士の戦いに参加して、上位に入ることで賞金がもらえたりします。
さすがにNFTを持っていないと能力的に優勝は出来ませんが、キリの良い順位でも賞金がもらえたりするので、上手くいけば無課金でも予想以上に稼げる可能性があります。

・スカラー制度がある 

ここまで魅力は書きましたが、そうは言ってもやっぱりNFTを買ってなんぼのゲームです。
でも、そんなに初期投資は出来ないよ!
って人は多いと思います。

そんな方にうってつけなのが、このスカラー制度です。
これは簡単に言うとNFTカードを持っているオーナーが好きな相手にそれを貸し出すことが出来る制度です。

①借り手側のプレイヤーは毎日NFTクエストをします。
②オーナー側にクエストクリア報酬であるDEPが送られます。
③契約時に決めた割合で借り手側は報酬の一部をもらうことが出来ます。


この仕組みにより、オーナー側は毎日のNFTクエストすらせずに報酬を手にすることが出来るとともに、借り手側は報酬の一部と素材を集めることが出来ます。

要はオーナーは不労所得、借り手側はノーリスクで報酬の一部ゲットというwin-winの関係が出来るということです。

その為、企業レベルの資金でNFTをがっつり購入して、スカラーを雇用している「ギルド」が多くあります。
そのギルドなどに参加して、上手く借り手側に回ることが出来ればゲームをしているだけでお小遣いがゲット出来るということですね。
むしろ、Legendaryを借りれたら仮に10%の報酬でも月に7万円ももらえることになりますし、聞いた話によると7:3ぐらいで分配しているギルドが多いそうなので、もっともらえる可能性もあります。

実は僕はホントにたまたまプレーし始めた初期の段階でスカラー(借り手側)になることが出来ました。

ブロックチェーンゲームについて調べ始めた時に右も左も分からなかったのですが、
そういえば以前からバイナリー関係でTwitterで繋がっていたぴよちゃんさん(@piyochan_shufu)がNFTとかブロックチェーンゲームについてツイートしてたなぁ…と思い出してDMをしました。

そこからとても親切に色々教えて頂き、その中で僕もとりあえずJobTribesをやってみようと思ってやってみたら、すでにEpicのNFTを持っていて一度貸し出しを考えているというところから貸して頂けることになりました。

始めたばかりだった僕からしたら、超強いNFTを貸して頂いたのでフリーのクエストも進む進む!
なおかつ報酬まで頂いて本当に感謝していますし良い経験になりました。

そして、たまたまバイナリーで繋がった方とこうして別のジャンルでも繋がれたっていうのは、ラッキーだなと思いますし、でもこうやって発信をしながらDMをしてみないとこんな風に繋がれなかったと思うと行動すること、継続することは本当に大事だなと思います(^^)

・スカラー制度で社会貢献活動 

先ほど説明したスカラー制度を使うことによって、win-winの関係が作れるのですがそれを利用して、海外の貧困層を雇用し社会貢献が出来る仕組みとなっています。

先ほど説明した通りLegendaryクエストはかなりの金額を稼げます。
海外の貧困層にとって仮に月収7万円だったとしても、十分過ぎるぐらい生活が出来る方々はたくさんいます。
おもにギルドの方が実施しているのですが、きつい、汚い、危険な仕事をしても考えられないぐらい低い報酬だったり、むしろそんな仕事すら従事出来ない方にこのスカラー制度を利用し雇用して、安全かつ楽しくプレーしながら稼いでもらい、同時に生活も豊かになってもらうというwin-winというよりも、win-win-winぐらいなんじゃないかっていう取り組みが実際に行われています。

これも凄いことだと思います。
ただのゲームが誰かの生活を助けるって、これこそ素晴らしい文明の使い方じゃないでしょうか。

これは実際言語の壁などもあるので個人レベルで実施するのは難しいですが、シングルマザーを応援したい、コロナでリストラされて困っている人を応援したいというような内容であれば、自分自身が誰かの支援をすることも可能ということなんですよね。

こういうシステムに魅力を感じて、投資している人もきっといるんだと思います。

・作家が豪華、まだまだこれから伸びる要素がある 

ご説明した通り、作家は超豪華です。
日本の漫画やアニメは世界的にも評価されているのはご存知だとは思いますが、それを考えただけでも世界中に広まる可能性は感じさせます。
また、DappRadarというブロックチェーン上のコントラクト?から情報を集めて、一覧としてランキングを表示しているサイトがあります。※詳しい仕組みは僕もよく分かっていません。

そこでは取引量やユーザー数などを見ることが出来ます。
ブロックチェーン上からデータを引っ張ってきているだけなので、完全に正確かどうかは分かりませんが参考にすることは出来ると思います。
その中で直近30日間のユーザー数はPlay to Earnの先駆けであるAxie Infinityは107.32kで10位、JobTribesが45.52kで18位となっています。

人数だけで言うと正直まだまだだと思います。
普通のゲームと比較するとファイナルファンタジーとかは2000万人とかいってるみたいですもんね。

ただ、それを逆に捉えれば伸びしろとも捉えられます。

また、18位というのも良いぐらいの順位では無いかなと思います。
デメリットのところでも書きますが、
基本的にPlay to Earnは早く参入した方が利益は大きいです。
ただ、その分ゲームが流行らなくて仮想通貨の価値が暴落というリスクも常にあります。

この二つのバランスが大切ですが、そう考えると将来性と安定感の両方を備えていると言えるのではないかとも思います。

また、運営としては今後はPMGという(ガバナンストークン)の発行や、LAND=土地の販売や、複数のゲームタイトルの追加を予定しているようで、まだまだこれからなんじゃないかと思います。

ここまで良い点ばかりに注目してきましたが、良いところがあれば悪いところもある。
僕なりに思った点についてしっかり書いていきますので、デメリットやリスクもちゃんと読んで頂ければと思います。

JobTribesのリスクとデメリット

・結局、がっつり課金しないと稼げない

初期から始められていた方の場合は、当時の価格からDEPが値上がりしているという点で利益が出ているようですが、現在の無課金で手に入る1ヶ月720円では稼げるうちに入らないというより、1日20分使うことを考えれば、時給720円で1時間働いた方がマシですよね。

もちろん今後値上がりする可能性があるので7200円にもなりえるのですが、100倍になって72000円の為に労力とリターンを考えると、うーん…という感じです。

・ゲーム性が正直微妙  

キャラクターによって技が違ったり、属性によって相性があったりするのですが、それでも個人的には戦略性が低いと思います。
レベルが上がった時のステータスは固定で上がっていく為、キャラの強さは単純にレベル+NFTの有無で決まります。
プレイヤー同士でのバトル大会もあるのですが、同じキャラならレベルが負けていれば全てのステータスで負けていることも確定します。
また、同じレベルならよりレア度の高いNFTを装備している方が圧倒的に強くなります。

レベル上げにも課金は出来るのですが、NFT所有も含めてもちろん課金している人が有利になるのは当たり前です。

しかし、圧倒的に有利過ぎてどうあがいても勝てないんですよ。

ワンチャンとかも無いです。
どうあがいても勝てません。

その為、レベルMAX+LegendaryのNFTを揃えた人以外は優勝するのは100%無理です。

100%です。

ということは、まずその土俵に立つ為にはLegendaryのNFT6枚=777万円を投資しないといけないんですよ。
簡単に言うと普通の個人じゃほぼ不可能な訳です。

そうすると大会ではその人達と当たらないことを祈るのみ…。
それってつまらなくないですか?

なんか夢が無いっていうか。

そりゃ777万円も課金している人と同じ土俵に立てる訳がないのは分かるんですけど、技術や戦略じゃなくて課金と費やした時間だけでほぼ決まるというのは面白みに欠けるなと思ってしまいます。

それと同時にそれでは一般ユーザーが増えると思えないんですよね。

ゲーム性が面白いなら課金したり損をしてもやりたいって思うかもしれませんが、現時点では稼ぐ為だけにプレーしている人が大半なんじゃないかなと僕は思っています。

そうなると損をしてまでプレーをしたいと思っていないので、報酬が下がれば離れていきますしいつか運営に限界が来るんじゃないかと思ってしまいます。

・組織同士の戦いになっている 

先ほどもお伝えしましたように普通の個人レベルではLegendaryのNFTを揃えるのは不可能です。
そんな中でギルドという集まりがいくつも出来ています。

組織レベルの大口の出資を行って大量のNFTを所有し、所属メンバーやSNSで募集したスカラーにNFTを貸し出し情報共有や戦略を練ってプレイヤー同士の大会に挑んでいます。

特に初期から参戦していたギルドは情報もそうですが、レベルも当然MAXですし分析もめちゃくちゃしています。

その為、大会の上位は有名ギルドのメンバーでほぼ独占しています。

先ほどの話の繰り返しになりますが努力や技術でなんとかなるならまだしも、資金力と費やした時間が勝負を分けるなら参戦したいと思いますか?

僕はならなかったです。

もちろんプレイヤー同士の大会だけじゃなく、通常クエストやデイリークエスト、NFTクエストがあるのでそれを楽しめば良いと思いますが、ゲーム性が微妙だと感じるゲームをどのぐらいの人が長く続けるでしょうか?

稼ぐ目的なら続けれるかもしれませんが、仮想通貨の価値が上がる期待がある反面で次の項目の暴落のリスクも常にあります。

かなり資金が余裕のある人しか中々手を出しにくいのではないかなとも思います。

・暴落の危険性 

ゲーム性が微妙であれば稼げなくなった時点で人が離れる可能性があります。
しかも、一度ユーザー数が減ればより稼げなくなる可能性が極めて高くなります。

それを理解していれば価値が落ちる時は暴落の可能性が高いです。

その為、高額なNFTの購入はかなり慎重にならざるを得ないと思います。
個人差はあると思いますが、Epic以上のデッキを揃えるのはかなり勇気がいると思います。

ただ、個人的には現在はまだまだ成長途上かなとも思います。

・報酬の金額が常に変動するリスクがある 

これは仮想通貨の価値が変動する為、それに合わせて報酬の金額が変動するというのは想像しやすいと思いますがそれだけではありません。

報酬がもらえるNFTクエスト2022/3/29現在シーズン3ですが、実は毎シーズン獲得出来るDEPの量が変動しています。
しかも、ちょっととかじゃなく30~40%変動したりします。

そうなると序盤で解説しました、1ヶ月〇円稼げるから〇ヶ月で元が取れるみたいな計算は実際は皮算用でしかないということです。

・稼いだ仮想通貨をゲーム内で消費しにくい 

運営は購入されたNFTからの収益がメインで、その一部をプレイヤーに還元しています。
ただ、稼ぎたくてプレーしている人は当然、もらった仮想通貨を換金していってしまいますよね。

そうなると新規参入が減れば需要と供給のバランスが崩れ、報酬の低下につながり一気にプレイヤーが離れる悪循環になる可能性があります。

そうならないようにレベル上げ等に仮想通貨を使って、換金せずにもう一度循環させるような仕組みにしているゲームは多いです。
JobTribesもレベル上げ等に使用出来るのですが、使用しなくても良いんです。

使用しなくて良いなら換金しよ!って人が出てくるのは、一定数必ずいます。
次の記事で紹介するSTEPNはそこの部分で、強制的に仮想通貨を消費する仕組みになっていて、個人的にはそちらの方が上手い仕組みだと思っています。

その為、JobTribesにおいては新規参入が衰えた時が怖いなと思っています。

・NFTに資産価値が残るか微妙 

NFTのカードは売買することが可能で、状況によっては自分がゲームを辞める時に高値で売れる可能性がありますし、ゲームの人気が続いていれば元値で売れる可能性も十分あります。

そうなると実質ステータスUPとNFTクエストの報酬を受け取った分だけ、完全にプラスとなります。
これは理想的なパターンですよね。

また、別のゲームでも利用可能なので売却せずに違うゲームを楽しむことも出来ます。

ただ、自分が辞める時っていつになるか分かりませんし、いつ暴落が起きるかも分かりません。
そして、別のゲームでも利用可能って言っても、そのゲームは本当に面白いでしょうか?

全く違うゲーム性かつ全てのNFTカードを利用可能で、さらに面白いゲームを作るってめちゃくちゃ難しいと思います。
例えばですが、JobTribesのNFTカードで格闘ゲームを作るとします。
そうするとキャラが多すぎて相当開発が大変だと思いますし、カードのランクで明らかに強さが変わってしまうと、また単純に課金したもん勝ちだとストリートファイターやスマブラのように一般ユーザーに広がるとは思えません。

ポケモンのような感じなら出来るなと思っても、そうなるとJobTribesとゲーム性はかなり重複しそうなので、それもどうなのかなぁって。

そもそもJobTribesのNFTなら職業名がついていて、それを他のゲームで活かせるかっていうと疑問が残ります。
実際にこないだまで共通で利用出来ていたパズルゲームは、キャラクターや職業は活かされているとは言い難く、単純にJobTribesの為のNFTを流用出来るようにしたとしか感じませんでした。

そして、そのパズルゲームも終了したことからも、たいした人気が出なかったのではないかなと思います。

他のゲームでも利用出来るのは間違いないですし、色々な可能性は十分秘めていると思いますが、理想と現実はまだ距離があるのではないかなと思います。

なので、ゲームが終了後に資産価値が残るかどうかはかなり微妙じゃないかなと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなりの長文になりましたがメリットとリスクやデメリットがあることをお伝えしました。
僕自身はまだ無課金です。

ただ、プレー自体はしています。
また説明しました通り、一度スカラー体験をさせて頂いたのでDEPも少し所有しています。
しかし、今のところがっつり課金しようとは思えていません。

でも、課金したいと思った時にすぐ動けるようにレベル上げや素材集めをしています。
JobTribesはスタミナが時間でしか回復しないので、一気にレベルを上げるには何十万円レベルで課金してもガチャ要素が入ってくるため、なるべく事前にレベル上げや素材集めをしておいた方が良いです。

また、その理由で素材をたくさん持っていれば、スカラーになって貸主のキャラクターのレベル上げが出来ますので、そうするとスカラーとして雇ってもらいやすくなったりもします。

まだまだ成長途上ですし、運営の方は僕が考えるデメリットなんて百も承知でしょうから、もっと良い方向に伸びていく可能性は十分にあると思います。

また、早期に参入しておけば何かと優遇してもらえる可能性もありますし、ゲーム内の宝くじに当たってタダでNFT購入出来ちゃうとかもあり得るかもしれません!
ちなみに僕は10DEP=約36円当たりました(笑)

無料で始められるPlay to Earnっていうのは少ないので、経験としてでも興味のある方はぜひ始めてみてはいかがでしょうか?

JobTribes公式サイト→https://jobtribes.playmining.com/


次の記事は僕が実際に課金しているSTEPNのお話をしたいと思います!
課金している理由と魅力とリスクについて書いていきます!

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