BADsignal改自動運用結果(5月)

BADsignal&過去販売シグナル

こんにちは!shinです!

3月、4月と大きく凹みましたがやっと来ました!
運用史上最大単月利益達成!

しかも、断トツ!

ただ、3月と4月の損失が大きすぎて、まだこの2ヶ月のマイナスは取り返せていない状況です。

でも、ようやく調子が戻ってきたこと自体はとても良いことです。
損益分岐勝率を下回ったら1ヶ月無料延長特典もこれで辞めなくて済みそうです。
まだ続けますのでご安心を!


そして、6月から新たSTARモードを搭載しました!!
こちらは元々バックテスト勝率の高いBADsignal改にさらなる追加制御をかけて、より勝率が高いポイントの時に星マークが出る仕様としました!

ホントにめちゃくちゃ苦労しました。
何十個も制御を考えて試しても、勝率が上がるどころか下がったり回数だけが削られるばかりでした。

ただ、今までの制御を厳しくするのではなく、裁量で見ている目線をなるべく緩くかけることに工夫を凝らしました。

その結果、全通貨で平均3~4%勝率が高いポイントに星マークが表示されるように出来ました!
しかも、BADsignal改の矢印の2回に1回ぐらいは星マークが出現する割合です。

自分の中では相当多く出せたと思っています。

これにより様々な利用方法が出来ます。




まず裁量。
STARモードは純粋にBADsignal改に追加制御をして勝率を高めているということは、逆に星が出ていないポイントは平均で3~4%勝率が低いということにもなります。
つまりBADsignal改でバックテスト勝率が61%の通貨ならば57~58%のポイントになるということですね。
もちろん期待値的には十分あるのでエントリーしても良いのですが、それを理解したうえで裁量を加えることでスルーもしやすくなるし、逆に星マークの時に強く打つ等の工夫が出来ると思います。


次に自動売買ソフトでの運用でも、BADsignal改を仮に3000円BETにしているなら星マークを1000円BETでエントリーさせれば、強い時に少し強く打つというエントリーが可能です。

ただ、こちらは確実にドローダウンは大きくなるので、より資金管理は大切になってくると思います。
それと、ある程度相場が見れる方でこの相場はまずい感じた時に、星マークのみのエントリーに切り替えて損失を抑えることも可能だと思います。

実際はいつ相場が良い状態になるかは中々読めないので、ベストタイミングで切り替えるというのは難しいと思いますが、買い切り版を購入されている方は期限が無いので一旦星マークのみのエントリーにして、長い目で資金が回復してくるのを待つという使い方はありかなと思います。


でも、やっぱり一番は裁量で使う時に役に立つかなと思っています!

STARモードは半年以上前から四苦八苦して実装まで辿り着きました。
YouTubeでもお話しましたが、STARモードの制御を単純にRSI70-30と組み合わせても勝率が全く上がらないんですよ。
それが凄く新鮮で、でも理由を考えると自分なりには納得出来る制御なんですよね。

ぜひ上手く活用して頂ければと思います!

STARモード実装にあたってのBADsignal改のデータ分析

STARモードの実装にあたってこれまでのBADsignal改のエントリー2000回以上のフォワードデータと、2022年4月半ばまでのヒストリカルデータを使ってBADsignal改を分析しました。

その中で2022年の3月と4月は約12年間のバックテストの中でもワースト1位と2位という最大のマイナスを記録していました。
これについては想定以上のボラとトレンドの大きさが発生してしまったことが原因です。
STARモードでも少額ですがマイナスを記録していました。

凍結しやすい場所でのエントリーを避けつつ、スプレッドに強い長期判定やペイアウト率が高い1時間判定を選択するシグナルとしては、あの状況で逆張りだけでは正直どうしても限界があると感じました。

理想は順張りのシグナルと組み合わせることですが、勝率はそこそこのシグナルは作れてもスプレッドを入れると極端に勝率が下がる=大きく値幅を取れるロジックを僕は作れませんでした。

その為、回数は減らすもののより高い勝率のSTARモード実装という形にしました。

しかし、その分析の中で予想以上に良かった点がありました。
それはMT4との乖離率です。

どれだけバックテストの結果が良くてもフォワードで結果を出せなければ意味がありません。
約定拒否やスプレッドがひどくなっている状況で、僕たちはかなり厳しい条件でバックテストを取っていました。
USD/JPYで言うとスプレッドは最大8point(0.8pips)の想定をしていました。
また、同じタイミングで複数通貨のシグナルが出た場合は、勝率の低い通貨を優先してエントリーするというルールでデータを取っていました。

その結果、当然バックテストやウォークフォワードの勝率は落ちます。


しかし、去年1年間のバックテスト結果とフォワード結果を見比べると、フォワードの方が良い結果が出ていました。

フォワード運用結果でのMT4との乖離は2632回のエントリーのうち15回が悪い方に乖離しています。
これはMT4上より勝率が約0.6%低くなることを意味しています。

それに比べてバックテストでスプレッド想定と勝率が低い通貨を優先させると約3~4%勝率が落ちます。

この違いが大きいからこそ、フォワードの方が良い結果となったということです。

少し長くややこしく説明していますが…

思ったより遥かにスプレッドや約定拒否の影響は受けていない。

こちらをお伝えしたかったということになります。
これは最初からコンセプトにしてきた、長期判定で値幅を稼げるロジックだからこそだと思っています。

それよりもいかに過去相場から直近相場に通じるロジックを作るかが大事ということですね。
過去と未来は違うからこそ、バックテストと全く同じ勝率を出すのは難しいです。

しかし傾向を探る、相場の動きに対する考え方を学ぶには過去相場を参考にするしかありません。

そこから導き出したBADsignal改とSTARモードは、やはりある程度以上通じると僕は思っています。

引き分けが負けなので50%以下の戦いの中で今月の結果や通算成績を見ても、ある程度の偏りを捉えていなければほぼ出せない数字だと思います。



それでは5月の結果です。

BADsignal改自動運用結果(5月)

5/1~5/31
FXCM:540戦309勝231敗:勝率57.22%
MT4では勝っていてフォワードで負けている:8回
MT4では負けていてフォワードで勝っている:4回


販売開始からの通算成績】
2021/4/1~2022/4/30
FXCM:2632戦1455勝1177敗:勝率55.28%
MT4では勝っていてフォワードで負けている:26回

MT4では負けていてフォワードで勝っている:11回

以上のような結果となりました。

今月はとにかく回数が多かったです!
運用してから今までの平均の3倍以上の回数でした。

その中で57%を超えていたら、そりゃ最大利益になりますよね!
ちなみに5000円BET→+158,250円になる計算です。
厳密には1時間判定も多いのでもう少し利益も多いです。


通算成績はまだ少し物足りませんが、
5/1~5/15
270戦138勝132敗:勝率51.1%

5/16~5/31
270戦171勝99敗:勝率63.33%


こんな感じで後半に一気に伸びてきているので、6月にも期待したいと思います!
それではまた!

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