BADsignal改自動運用結果(3月)

BADsignal&過去販売シグナル

こんにちは!shinです!

今月は記録的な円安の動きに運用史上最大のドローダウンに見舞われてしまいました。

むしろ、中旬まではめちゃくちゃ調子良かったところからのドローダウンなので、相当強烈だったと言えると思います。
3月末でちょうど運用1年に達したところで非常に残念な結果となり、1ヶ月無料延長特典も適用させて頂きました。
USD/JPYの月足を見ると10年間でも最大級クラスの陽線をつけました。
ただ、このクラスの陽線を2本連続つけている時は無いので、よほどのことが無い限りは今月より悪い結果にはならないと思っています。

むしろ、大きなトレンドのあとのレンジは確実に狙い目だと思います。
ただ、いつそれが訪れるかが分からないので、変わらずに運用していこうと思っています。

BADsignal改自動運用結果(3月)

3/1~3/31
FXCM:363戦189勝174敗:勝率52.07%
MT4では勝っていてフォワードで負けている:2回
MT4では負けていてフォワードで勝っている:1回



販売開始からの通算成績】
2021/4/1~2022/3/31
FXCM:1694戦954勝740敗:勝率56.32%
MT4では勝っていてフォワードで負けている:16回

MT4では負けていてフォワードで勝っている:5回


以上のような結果でした。
52%という数字だけを見ると意外とたいしたこと無かったのかと感じるかもしれませんが、エントリー回数が直近の2~3ヶ月分になっているので、全体勝率も1.2%ほど押し下げました。

統計データ的に考えるとMT4上での負けはあくまでハイローとの戦いなので、その勝ち負けはMT4通りだったとすると…
1694戦965勝729敗:56.97%
これを確度95%で計算すると約±4%となります。

つまり95%の確率で52.97~60.97%に収まるという計算になります。

これをどう捉えるかは個人次第ですが、
一番のドローダウンに見舞われた時なので、この統計としても一番数値が悪くなるタイミングです。
その上でこの数値ならやはり僕は十分通用すると思っています。


ちなみにこのドローダウンに見舞われていても、1694戦954勝740敗を1万円BETしていれば912,500円の利益になっています。
買い切り版を購入して固定BETで元が取れているどころか、元値+2倍の利益をもたらしているなら十分だと思います。
ここからドローダウンが回復したら、さらに利益が積み重ねられるだけですからね。

バックテストではドローダウンからの回復にかかった回数のワーストは単利で434回、複利で497回です。

ボラが大きい相場になるとBADsignal改は勝率は変わらず回数が増えるロジックになっています。
これはスプレッド負けを防ぐために、ボラが小さすぎる相場でのエントリーを避けているからです。

その為、今のようなボラの大きな相場では比較的エントリー回数が稼げるはずなので、ドローダウンの回復までの回数だけを考えると2ヶ月ぐらいで達するのではないかと思っています。

そうは言っても人が作ったシグナルがドローダウンした時っていうのは、このまま信じて良いのか?って不安になりますよね。
ただ、大きなドローダウンに見舞われた時にそのまま撤退が基本的に一番損をするパターンです。

多くの人は調子が良いのを見てから利用し、調子が悪くなったら利用をやめます。
でも、仮にトータルで一定の勝率57%に落ち着くとした時にその行動を取ったらどうなるでしょうか?

『先月、勝率60%だったから利用を開始して今月52%だったから利用をやめます。
でも、来月は58%でその次が59%だったとします。
そして、やっぱり良いシグナルじゃん!ってなって利用したら、また52%だったとします。

やっぱりダメじゃん!ってなって利用をやめます。

1年後には結局勝率57%に落ち着いて、最初から最後まで使い続けた人が一番安定的に利益が出ました。』

こういう行動の人はけっこう多いです。
それは何故か?

感情で動いているからです。

気持ちはめちゃくちゃ分かります。
でも、だからこそバイナリーやFXはメンタルが大事って言われるんです。
リスクがあることをやっているのに、安心してから動きたいという気持ちが働き、実はそれが一番利益から遠ざかってしまうというのはなんとなく理解出来ませんか?

もちろん、その為にリスクを取り過ぎない資金管理や、ある程度の余剰資金でやるのが理想です。
そして当然、勝率が戻らない可能性もゼロでは無いです。

50年に一度の相場が来てしまったら、10年間のバックテストに合わせたロジックも損益分岐勝率を下回る可能性があります。
そうならないようにウォークフォワードで堅牢性を確かめていますが、あくまで可能性はゼロにはならないです。

だからこそ、少しでも数字を出すことである程度の想定が出来るように膨大な量のバックテストデータを掲載しています。

また、このまま終わって欲しくないし、自信があるからこそ1ヶ月無料期間延長特典をつけています。
ただ、あくまでサービスなのでどこかで終了すると思いますので、それに関しましてはご了承ください。


正直、これ以上は何を言ってもポジショントークになってしまうと思うので、あとはしっかりと数字を見て皆様のご判断にお任せ致します。

それではまた来月!

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